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「学校」という場所から

  • 2020年6月28日

6月26日東京新聞「休校のストレス、いかに回復?」

2020/6/26 東京新聞 26日付埼玉版の記事で「<この人に聞きたいQ&A>休校のストレス、いかに回復?」として本サイト共同代表でもある埼玉大学・高橋 哲さんのインタビューが掲載されています。

  • 2020年3月22日

3月。子どものいない学校で、教師の専門性について考えてみた

高橋哲さんのコラムの結びに「教師の専門性を大いに発揮していただきたい」と、あります。身体的、生物学的な「健康と安全」が重視される中、わたしたち教師が発揮する専門性とはなんでしょうか。 琉球大学教授上間陽子さんの連載「海をあげる」(webちくま)、今月は「3月の子ども」というタイトルでした。「3月になってから・・・」「3月の子どもは・・・」「だから3月、子どもは・・・」と3月という言葉が何度も何度も […]

  • 2020年3月19日

「『学校』という場所から」が示すもの ―子どもの「健康と安全」を保障するとは何を意味するのか?―

政府の要請による一斉休校措置から早くも3週間がたちました。この間、急遽実施された休校措置のもとで、学校現場から混乱と様々な弊害が報告され、そのための対策も模索されてきました。また、休校措置を取りやめ、学校を再開する自治体もみられるようになり、各地域、学校では子どもたちのために何をなすべきかが依然として活発に議論されています。本サイトでも、休校措置が行われた学校現場から、山﨑洋介教諭、内藤修司教諭か […]

  • 2020年3月14日

学校という場所の意味を考えて…

私は北海道稚内市の小学校で勤務をしています。 2月のはじめのことです。娘がインフルエンザにかかってしまい、何日か「子の看護休暇」で教室を留守にすることがありました。その後出勤した朝のこと。担任が教室をあけると子どもたちは落ち着かなくなるもので「どんな雰囲気かな」と朝の会に行くと「せんせー、コロナの話して!!」の声がいっぱい。 担任しているのは4年生の子どもたち。報道を見て不安になったり気にしたりし […]

  • 2020年3月11日

ホームページからお知らせ◆リレー連載「学校」という場所からをスタート

2月27日の「全国一斉休校要請」を受けて、各都道府県や市町村では学校と子どもたちをめぐって、様々な対応がとられています。こうした中で、政府による「要請」や文部科学省が発出する「通知」により、全国画一的な対応が求められて、学校教育が本来の役割を発揮できない状態が続いています。そこで私たち「教職員のための『一斉休校』要請についての情報サイト運営委員会」では、それぞれの専門性の見地から、学校や子どもたち […]

  • 2020年3月11日

臨時休校中児童の学校受け入れ・居場所づくりについて考える

臨時休校中児童の学校受け入れ・居場所づくりについて考える   突然の臨時休校から一週間が経過しました。この間、全国の多くの小学校が家庭事情で自宅待機できない児童を受け入れ、居場所づくりを行っていると伝えられています。また、学童保育への『勤務』を求められている教職員もいます。 私の勤務する小学校でも、1~6年生の児童を多い時は140名以上受け入れて、居場所を提供してきました。今まで行ったこ […]