臨時休校中児童の学校受け入れ・居場所づくりについて考える

臨時休校中児童の学校受け入れ・居場所づくりについて考える


 

突然の臨時休校から一週間が経過しました。この間、全国の多くの小学校が家庭事情で自宅待機できない児童を受け入れ、居場所づくりを行っていると伝えられています。また、学童保育への『勤務』を求められている教職員もいます。

私の勤務する小学校でも、1~6年生の児童を多い時は140名以上受け入れて、居場所を提供してきました。今まで行ったことのない臨時休校中の児童受け入れをどのように実施すればよいか、悩みながら試行錯誤する毎日です。児童の居場所づくりを実施してみて考えること、留意すべき点等について雑感を述べて、読者のみなさんのご意見を仰ぎたいと思います。