学校という場所の意味を考えて…

今こそ、学校づくりを意識して…

「一斉休校」に関してはちょっと時間が経つと情勢が変化していることが多く、見通しの持てない不安が学校現場にあるのは間違いありません。日常の教育活動では起こりえないことが全国で起こっています。

ここまで例を挙げたように、私たちが大切にしている[学校づくり]という営みは、①誰もが学校に来ることができ、②集団として育ち合う、③子どもたちが情操を身につけ、④学校・家庭・地域ぐるみで子どもたちを育てていく…というものです。「全国一斉臨時休校」でこうした「学校」という場所が持つ意義もストップしてしまいました。

「一斉休校」というこの機会に「学校とはどういうところか」「学校づくりをたくさんの大人が知恵を集め力合わせしていくってどういうことか」を改めて考えている気がしています。